2022年2月26日土曜日

【感想】待望もVRMMOのコミカライズ「神獣郷オンライン! 〜『器用値極振り』で聖獣と共に『不殺』で優しい魅せプレイを配信します!〜」

  神獣郷オンライン!

〜『器用値極振り』で聖獣と共に『不殺』で優しい魅せプレイを配信します!〜

まずは、この公式PV。これ観るだけで早く読みたくなってしまいます
原作  :時雨オオカミ
マンガ :春 千秋
発行人 :長谷川 洋
出版  :コミックポルカ
ジャンル:VR MMOAPG

【紹介】待望のVRMMORPGがついにコミカライズ。

・小説家になろうよりコミカライズ作品
・舞台となるのはVRのゲームの世界
・主人公はゲームを魅せプレイで配信
・聖獣をもふもふもふもふもふ
・極振りはやはり面白い「器用」
・VRゲームの設定も面白い。
・神獣と魔獣・聖獣がいる世界で「共存者」として世界をめぐる
・縛りプレーは「不殺」

【感想】

今作品はコミカライズされたら絶対に面白いだろうと思っていました。
VRの世界に憧れを持つ人々が、二次元の世界でそれを体験できてしまうのだから、日本のマンガ文化は世界に誇れるのだと思います。

作品の中に出てくるVRゲーム「神獣オンライン」の設定がすごく面白い。
かつて人と聖獣が共存していた世界で、欲深き一部の人間たちが聖獣を使役。聖獣を統括する月の神獣が負の感情により魔王となり、聖獣は魔獣となる。太陽の神獣は人の味方をするが、人々の裏切りによりその身を隠してしまう。太陽も月もない真っ暗な世界に「共存者」が聖獣と共に現れ、互いの信頼の証を舞で表現すると、太陽の神獣は外へ出て、世界に光が戻る。

日本書紀の天照の話をオマージュした世界観、こういうの大好きです。
VRの「魅せプレイ」の配信は、本当にYouTubeを見ているかのような気持ちになります。
神獣のもふもふ感に心を癒されながら、ゲームの中の傍観者になることができるこの作品は、コミカライズの成功作品だと思います。
私も主人公ケイカのファンとして、神獣郷オンラインを二次元の世界でプレイしていきたと思います。

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電子書籍でコミック読むのに私が使っているものです。

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